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第366回 痛みのある人へ
物は見下ろすと欠点がよく見えるようだ、
見上げるようにすると長所が見えてくる。
見下ろして生きるのは不平不満の生き方、
見上げて生きるのは感謝の人生だと思う。

        ―――帖佐美行
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[2008/09/03 22:51 ] | 痛みのある人へ | コメント(1) | トラックバック(0)
第365回 痛みのある人へ
多くの人がおかす過ちは、「私にはできない」と言うとき、
実は「やってみる気がない」と言っているのだと気づかないことです。

        ―――セロン・Q・デュモン
[2008/09/03 22:50 ] | 痛みのある人へ | コメント(0) | トラックバック(0)
第364回 痛みのある人へ
悩みや迷いがふっきれないときは、
行動して解決にあたりなさい。
一年の悩みがわずか一日で解決する可能性だってあります。

        ―――ジョセフ・マーフィー
[2008/09/03 22:30 ] | 痛みのある人へ | コメント(0) | トラックバック(0)
第363回 痛みのある人へ
魚は自分が水の中にいることを
水から出たとき
初めて知るのです。

        ―――ネイティヴ・アメリカンのことば


[2008/09/03 22:29 ] | 痛みのある人へ | コメント(0) | トラックバック(0)
第362回 菊地学長の「医師としてのマナー」(74)
福島県立医科大学理事長兼学長である菊地 臣一先生のコラムを読んでハッとさせられたのでちょっと紹介したい。


『◆現在の環境はその時期の集大成を表している◆

ある組織が持っている習慣や規則というのは、それなりの歴史的経緯があります。
我々の場合でいうと、我々が赴任した先でその病院の慣習や規則に違和感を覚え、
妙に居心地が悪くてそれを批判し、かえって反感を持たれた経験は皆一度はあるで
しょう。
(中略)
現在ある与えられた環境は、その時期の何等かの歴史的経緯の集大成です。いたずら
にそれを批判したり、いたずらにそこに至るまでの歴史的経緯を考えずに軽軽に発言す
ると、組織にいるまわりの人間を傷付け、遂には自分自身をも傷付けてしまいます。ある
環境を直そうと努力するのは結構ですが、それを是正する為には、なぜそうなったかとい
う事を一度斟酌してみる必要があります。』


環境を良くしようと思い発言したり行動したりする前に、菊地先生の仰るとおり現在ある環境の歴史的経緯を考えそれに関わる人の気持ちも考えなければならないと反省させられた。

良かれと思っての発言や行動をしても、誤解されるのはこの「歴史的経緯と関わる人の気持ち」を考えないからだと気づかされた。

この歳になって、こんな単純な事を考えてこなかったのは恥ずかしい限りだ・・・。


[2008/09/03 08:29 ] | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0)
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