スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
第494回 入園式
今日は次女の入園式です。

しかし、スタッフの一人が指を骨折してしまいました・・・

おかげで入園式には出られません。

整骨院を離れるわけにはいかなくなってしまったからです。

骨折したスタッフも痛いけど、私も痛い・・・


そんな悲しい父の気持ちも知らず長男1歳はキックボードに乗って楽しそうでした。
スポンサーサイト
[2009/04/10 07:55 ] | 家族 | コメント(1) | トラックバック(1)
第493回 新学期
今日から新学期。
長女が新2年生として登校した。

担任の先生が変わります。

どんな2年生になるのかな?
[2009/04/07 08:16 ] | 家族 | コメント(0) | トラックバック(0)
第492回 慢性疼痛、うつ症状はプライマリ・ケアで改善できる
◆慢性疼痛、うつ症状はプライマリ・ケアで改善できる

プライマリ・ケアでよく見られる慢性疼痛について、コラボレートケア介入(プライマリ・ケアベースでサイコロジスト・ケアマネジャーと内科医が疼痛治療補助の介入を行う)で、統計的に有意な改善が見られことが報告された。ポートランド退役軍人病院(アメリカ)のSteven K. Dobscha氏らによる、同院関連の5つのプライマリ・ケア診療所で
行った集団無作為化試験SEACAP(Study of the Effectiveness of a
Collaborative Approach to Pain)の結果で、JAMA誌2009年3月25日号で掲載されている。

慢性疼痛患者401例、通例治療群とコラボレートケア群に無作為化され12ヵ月間追跡


Dobscha氏らは、プライマリ・ケアでよく見られる慢性疼痛は、大半は身体的・精神的障害、苦悩、あるいは共存症のうつ病と関連し、医療コストの増大とも関連しているとして、一部試験評価で改善が実証されていたコラボレートケアが、共存症のうつ病を含む予後改善に寄与するかどうかを検討した。

試験には、かかりつけ医42人が協力。12週間以上、中等度以上の痛みがあり、筋骨格痛と診断された退役軍人患者401例が登録され、通例治療群(専門ペインクリニックに患者を紹介)とコラボレートケア群に無作為に割り付けられた。登録は2006年1月から2007年1月まで。追跡調査は2008年1月に終了した。

疼痛治療補助には、かかりつけ医向け教育プログラム(2セッション)をはじめ、患者評価、ワークショップへの参加誘導、症状モニタリング、かかりつけ医へのフィードバックと勧告、必要に応じた専門治療受療の勧告が含まれた。患者は試験登録するとまず電話連絡を受け、書面評価票が郵送され、ケアマネジャーによる評価訪問を受けた。患者評価はクリニックにて、あるいは電話やテレビ電話会議で行われた。介入期間は12ヵ月間。2ヵ月ごとにケアマネジャーが電話で患者にコンタクトをとりモニタリングと評価が行われた。

通例治療群より、疼痛による障害、疼痛強度は大きく改善、うつも改善

コラボレートケア群に割り付けられた患者は、平均10.6回(SD 4.5)、チームからのコンタクトを受けた。
通例治療群と比較して、12ヵ月間でより大きな改善が見られたのは、疼痛による障害[ローランド・モーリス障害質問票(RMDQ)のポイント/月の変化:-0.101、P=0.004]、疼痛強度(同CPG疼痛強度サブスケール:-0.270、P=0.01)だった。

 また基線で、うつ病があった患者[PHQ-9スコア(範囲:0~27)が10]にも、より大きな改善が見られた(同:-0.177、P=0.003)。

コラボレートケア群と通例治療群の、基線と12ヵ月時点でのスコアの違いは、RMDQは-1.4対-0.2、CPG疼痛強度サブスケールは-4.7対-0.6、PHQ-9は-3.7対-1.2だった。これらから、「介入効果はわずかではあるが、種々の予後評価で統計的に有意な改善をもたらしたことが確認された」と結論し、プライマリ・ケアベースでの介入で、慢性疼痛およびうつ症状は改善できるとまとめている。

(武藤まき:医療ライター)

Dobscha SK et al. Collaborative care for chronic pain in primary care: a
cluster randomized trial. JAMA. 2009 Mar 25; 301(12): 1242-52.
[2009/04/07 08:14 ] | 医学 | コメント(0) | トラックバック(0)
第491回 痛みのある人へ
痛みのある人へ


精進とは、善行に喜びを感じる心のあり方です。
                  ダライ・ラマ14世


精進」しようと言う人は沢山いる。
しかし、何人の人が「精進」を理解しているだろう?
そして、「精進」を他人に押し付けていないだろうか?

精進」は他人を気遣い思いやれる人になるために使う事のように思える。

勘違いしている人は本当に多いと思う。



[2009/04/06 11:31 ] | 痛みのある人へ | コメント(0) | トラックバック(0)
第490回 グレープフルーツダイエットで血栓リスク
グレープフルーツダイエット血栓リスク
BBC
Grapefruit diet 'blood clot risk'
April 2009
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7978418.stm

グレープフルーツを食べるダイエットを実践した女性が足に血栓ができて足を失うかもしれない、と米国の医師が報告した。

彼女は42才で健康だったがちょっと太っていたのでダイエットしようと思い、3日前から毎朝グレープフルーツを225g食べることを含むクラッシュダイエット(極端な食事制限)を始めた。

前日に車を運転していて腰から左足かかとにかけて痛みを感じ次の日には左足が紫色になった。

超音波診断の結果、彼女の左足の静脈には大きな血栓があり腰からふくらはぎにかけて広がっていた。彼女には遺伝的に血栓ができやすいこと、経口避妊薬を飲んでいたこと、長時間ドライブしたことなどのリスク増加要因があり、3日間グレープフルーツを食べたことで血中エストロゲン濃度が増加しバランスが崩れたのだろうと医師は述べている。

この事例は希なものであるが、極端なダイエット方法は予想できない結果をもたらすことがあるので避けるべきである。

Lancetに掲載された症例報告

Attention―grapefruit!
Lucinda A Grande et al.
The Lancet, Volume 373, Issue 9670, Page 1222, 4 April 2009

彼女が使用していた薬はレボチロキシンが4年、ドロスピレノンとエチニルエストラジオールの低用量複合経口避妊薬が1年。煙草は吸わず酒も滅多に飲まない。May-Thurner症候群。

ヘパリン静注とtPAのカテーテル導入による血栓溶解治療後ステント挿入。退院後も抗血液凝固剤を処方して経口避妊薬は中止。2009年2月現在、症状無し(足は失わずに済んだ)。

食品安全情報blog

[2009/04/06 11:22 ] | ダイエット | コメント(0) | トラックバック(0)
第489回 栄養サプリメント ほとんどの小児には不要
◆栄養サプリメント ほとんどの小児には不要

〔シカゴ〕カリフォルニア大学デービス校(カリフォルニア州サクラメント)のUlfat
Shaikh助教授らは,米国では多数の小児(2~17歳)がビタミンミネラルサプリメントを服用しているが,その大部分は不要と考えられるとArchives of Pediatrics & Adolescent Medicine(2009; 163:
150-157)に発表した。

医療従事者がアドバイスすべき

 多くの米国人がビタミンミネラルサプリメントを服用しているが,これらの製品は変化に富んだ食事を取っていれば,ほとんどの場合不必要と考えられている。青少年を対象とする総合ビタミン剤は米食品医薬品局(FDA)の規制を受けておらず,悪心,嘔吐,腹痛から脳脊髄圧上昇,肝障害,神経障害に至る有害事象が生じる可能性がある。サプリメントビタミンが推奨できるのは,慢性疾患,摂食障害,栄養吸収障害,肝疾患が認められる小児または減量プログラムに参加している肥満小児などに限られる。

 Shaikh助教授らは,1999~2004年に米国保健栄養調査(NHANES)に参加した小児1万828例(2~17歳)のデータを分析した。この研究では,親を対象に家庭に関するアンケートや聞き取り調査を行ったほか,被験児の健康診断を行った。

 小児と青年の約34%が過去1か月間にビタミンミネラルサプリメントを摂取していたが,低体重の小児ほど多量であった。

 同助教授は「今回の結果は,低体重の小児ほどビタミンミネラルサプリメント摂取量が多いというわれわれの仮説を支持するものであった。しかし,健康的な栄養を摂取し,活動的な生活を送り,食品の安全性に注意を払い,医療機関を利用する機会が多い小児や青年ほどビタミンやミネラルのサプリメント摂取量が多いことも明らかになった。このことは,食事と身体活動のパターンが健康的でなく,肥満度が高く,収入が低くて食品の安全性に無頓着で,健康に優れないなど,欠乏症リスクが最も高い小児では,これらのサプリメントの摂取量が最も少ない可能性を示唆している」と述べている。

 さらに,同助教授らは「これらのサプリメントはビタミンとミネラルの総摂取量のうち大きな割合を占めることから,栄養研究ではこれらの評価を加味する必要がある。ビタミンとミネラルのサプリメントを常用する人は医療機関の利用が多いことから,医療従事者は食生活の在り方やサプリメント摂取に関してスクリーニングやカウンセリングを行う必要があるかもしれない」と結論付けている。

[2009/04/03 11:27 ] | 医学 | コメント(0) | トラックバック(0)
第488回 ビタミンCの多量摂取が痛風の予防に有益な効果をもたらす可能性
◆ビタミンCの多量摂取が痛風の予防に有益な効果をもたらす可能性

 ビタミンCの多量摂取により痛風のリスクが低下することを示すデータが,米ハーバード大学のグループによりArchives of Internal Medicine の3月9日号に発表された。

 何件かの代謝に関する研究と最近のプラセボ対照試験で,ビタミンCの多量摂取によって血清尿酸値が有意に低下することが示されている。しかし,ビタミンCの摂取と痛風との関係は不明であった。同グループは,4万6,994例の男性を1986~2006年まで追跡。4年ごとにビタミンC摂取状況を評価し,その摂取量と痛風発症との関係を検討した。

 20年間の追跡で1,317例に痛風の発症が確認された。解析の結果,1日のビタミンC総摂取量250mg未満群と比較した痛風発症の多変量相対リスク(RR)は500~999mg群0.83,1,000~1,499mg群0.66,1,500mg以上群0.55で(傾向性のP<0.001),1日500mg増加当たりの多変量RRは0.83であった。

 また,ビタミンCのサプリメント非使用群と比較した多変量RRは,サプリメントによる1日のビタミンC摂取量が1,000~1,499mg群では0.66,1,500mg以上群では0.55であった(傾向性のP<0.001)。

 同グループは「ビタミンCの多量摂取は痛風のリスク低下と関係しており,サプリメントによる摂取は痛風の予防に役立つ可能性がある」としている。

Choi HK, et al. Arch Intern Med 2009; 169: 502-507.
[2009/04/03 11:25 ] | 医学 | コメント(0) | トラックバック(0)
第487回 Arenaの肥満薬は残念な結果で株価は下落
◆Arenaの肥満薬は残念な結果で株価は下落
Arena obesity drug disappoints; shares fall
http://www.reuters.com/article/hotStocksNews/idUSTRE52T5WT20090330

選択的セロトニン受容体アゴニストLorcaserinの1年間の投与で体重8.2% (17.9ポンド)減少(元の体重は100kg程度)、プラセボ群は3.4%(7.3ポンド)減少、差は約10ポンド(4.5 kg)と小さいものだった。株価は34%下
がった。

Arena Pharmaceuticalsのプレスリリースは以下
Arena Pharmaceuticals Announces Positive Lorcaserin Pivotal Phase 3
Obesity Trial Results: Meets All Primary Efficacy and Safety Endpoints
http://invest.arenapharm.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=373684

(中枢性食欲抑制剤。統計学的には有意差はあるし安全性についても重大な副作用はなかったようだ。ただ効果が期待より小さい。BMI30以上の人が5kg落とすのに薬1年分の値段がペイするだろうか?ラットで効くという結果はヒトでは再現されないということは再確認された。)

食品安全情報blog

[2009/04/03 11:12 ] | ダイエット | コメント(0) | トラックバック(0)
第486回 春休みのひとコマ
現在、春休み中。

当然、長女は家にいます。

すると朝は、こんなひとコマが見られます。

つきなすずみはくと9

[2009/04/01 08:23 ] | 家族 | コメント(2) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。