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第533回 気遣い
私はよく学会や講習会などで札幌や東京、名古屋、大阪、仙台などイロイロな所へ行きます。

その時、ホテルに宿泊します。


あるホテルで宿泊した時の話です。

そのホテルでは、チェックインしようとした時に結構込み合っていました。

時間がかかるかなぁ・・・などと思っていて自分の番が来たので「すみません、チェックインしたいのですが・・・」と女性の従業員に言うと

「少々お待ち下さい!」

と笑顔の無い強い口調で言われた。

「なんだ?こっちは飛行機など乗りついて来て疲れているのに!」

と気の弱い私は心の中で思っていました。


少し待っても私の受付をしてくれないのでもう一度女性従業員に

「すみません」

と言うと

「お待ち下さい!」

と一蹴されてしまいました。

「おっかない女の人だなぁ・・・」

と思っていました。

その夜は二度とこのホテルには泊まらないぞ!と思い嫌な気分でベッドに入りました。


またある時、別のホテルでチェックインした時の話です。

そのホテルでもチェックイン時に混雑していました。

女性従業員に「予約していた重原ですが」と言うと

満面の笑顔で「大変申し訳ありません。ただいま込み合っていまして、もう少々お待ち下ください。」

と丁寧に言われた。

私も思わず笑顔で「分かりました」と言いました。

要約私の受付になりました。

女性従業員は

「お待たせして大変申し訳ありません。あら!北海道か来られたんですか?良いところですよねぇ。長旅でお疲れでしょうから今晩はゆっくりお休みください。」

とまたまた満面の笑みで言われた。

その夜は「またこのホテルに宿泊しよう」と良い気分でベッドに入ることができた。


この二つのホテルの概観や部屋はどちらも似たような感じだった。

しかし、受付での対応一つで「もう一度宿泊しよう」と思うか「もう二度と宿泊するものか!」と思うか決まってしまう。


何気ない一言や態度、言い方で人を良い気分にもさせるし悪い気分にもさせる。

他人の立場になり、ちょっとした気遣いをする事が人として大切な事だと思う。





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[2009/08/26 08:42 ] | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0)
第532回 実習生
昨日から当院に実習生が来ている。
今年は3人の実習生が来る予定だ。

今回来ているのは去年龍谷を卒業した子だ。
実は女バス出身なのだ!

何を思ったのか柔道整復師になりたいと言って専門学校へ通っている。

3日間の実習だが何か学んでくれたら幸いだ。
将来は良い柔整師目指して頑張って欲しいものだ。


[2009/08/04 08:17 ] | etc | コメント(1) | トラックバック(0)
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