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第593回 永山中トレーニング指導
8月27日、永山中学校へトレーニング指導へ行ってきました。

今回は、永山中トレーニング指導第1回として
「体幹と股関節」としました。


永山中1

永山中では、男女同時指導で人数も多かったです。
みんな真剣に説明を聞いてくれました(^^)


永山中3

腹筋や

永山中2

四股立ち歩行や

永山中4

ニーベントウォーキング

永山中5

定番の「重原ステップ」も!
(単なるサイドステップです ^^;)


永山中6

みんな最後まで頑張りました!
楽しかったとの感想をもらい、私も感謝しています。

高山先生、及川先生、気持ち良く指導させて頂きありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。






アップ指導をご希望の方は重原整骨院東光まで、お気軽にご連絡ください。
0166-33-3087
info@tukina.net
野球、サッカー、バスケット、バレーボール、バドミントン、空手など競技種目は問いません。
ご興味があれば是非上記まで!

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[2010/08/30 12:56 ] | 社会活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
第592回 シンスプリント関連
患者様からシンスプリント対応のトレーニングを良く聞かれます。

簡単である程度効果的と思われる方法があります。


シンスプリントに関連すると思われる筋肉は

①長趾伸筋(足の趾を反らせたり、つま先を上げる筋肉)
②前脛骨筋(つま先を上げたり、足の裏を内側に向けたりする筋肉)
③後脛骨筋(つま先立ちしたり、足の裏を内側に向ける筋肉)

主に上記の筋肉と

④足底筋膜

が個人的には関連があると思っています。


それらの筋肉を鍛えます。


エクササイズは、

①タオルギャザー(タオルを足の趾で、たぐり寄せる)
②つま先を上げて踵で歩く
③チューブなどで、両足の甲を巻き、足をチューブなどの抵抗に負けないように外側に開く

が有効と思われます。


試してみてください。




[2010/08/27 09:09 ] | 医学 | コメント(0) | トラックバック(0)
第591回 膝関節の側副靭帯
膝関節を支持している靭帯に内外側側副靭帯があります。

側副靭帯の損傷は、前十字靭帯(ACL)の損傷と違い手術をしない保存療法で予後が良好な損傷になる事が多い靭帯です。

側副靭帯損傷は、損傷具合により3つに分けられます。

Ⅰ度は、膝伸展位と膝30度屈曲位で不安定性が無い状態

Ⅱ度は、膝伸展位で不安定性はないが、30度屈曲位で不安定性があるもの

Ⅲ度は、伸展位でも30度屈曲位でも不安定性があるもの

に分けられます。
しかし、怪我をしたばかりのⅡ度とⅢ度は、判別が難し事がある。

それは、受傷直後は、膝が真直ぐに伸ばす事が出来ない事が多いからです。

膝30度屈曲位では、正常な膝関節でも動揺性がある場合があるので、怪我をしていない足と比べる必要があります。


当院の超音波で観察すると、血腫を見る事が出来ます。
Ⅰ度くらいでは、血腫は、あっても微量ですが、Ⅱ度以上になるとある程度確認できるようになります。

損傷がひどい場合は、怪我をして2日後や3日後に血腫が増加する傾向にあります。
血種が多い場合は、初めに整形外科などで血を抜く事をお勧めします。




[2010/08/24 09:17 ] | 医学 | コメント(1) | トラックバック(0)
第590回 恥骨下枝疲労骨折
恥骨下枝疲労骨折は、レントゲンなどでは発見されにくい事が多いです。

テニスやサッカーなどにも見られますが、一般的には女子の長距離選手に多く、なかなか改善しない鼡脛部の痛みを訴えたら恥骨下枝疲労骨折を疑う事も必要です。

恥骨下枝疲労骨折には3つの特徴があります。
①ランニング時の鼡脛部の強い痛みがでる。
②恥骨下枝部分の圧痛がある。
③片足で立った時に鼡脛部に痛みや違和感を感じる。

上記の症状がある場合、レントゲンや骨シンチなどで異常が見られなくても恥骨下枝疲労骨折として疑う必要があります。

この症状の痛みは改善しづらいですが、関連筋を緩めたり、物理療法を加える事で早期改善に繋がります。
[2010/08/20 09:46 ] | 医学 | コメント(0) | トラックバック(0)
第589回 後十字靭帯損傷
後十字靭帯(PCL)損傷はスポーツや交通事故などで多いとされている。

特に柔道やラグビーなどのコンタクトスポーツに多く発生している。

交通事故では、助手席に座っている人がダッシュボードに膝から下をぶつけて発生させるダッシュボード損傷が多く見られます。


ダッシュボード損傷以外で後十字靭帯損傷を発生する時は、転倒した時に、膝屈曲位・足関節底屈位(つま先を伸ばした状態)で膝を着いた時に発生します。

後十字靭帯は、前十字靭帯と違い強力な靭帯です。
これが断裂するにはかなりの外力が必要です。

後十字靭帯が断裂すると、立ち上がる時に不安定な感じが出てきます。

検査方法は、仰向けで寝かせ両膝を曲げさせます。

すると、断裂している方は下腿部(膝から下)が落ち込みます。
新鮮な時には出現しづらいのですが、受傷から時間が経過したものであれば出現しやすいとされています。


予後は、前十字靭帯の場合は機能していなければ手術適応になる事が大半ですが、後十字靭帯の場合はそうでもありません。

大きな動揺性が無い場合は、保存的に治療する事が多く見られます。


競技復帰も筋力トレーニングと動作指導をすることで2~3カ月程度で完全復帰できます。


後十字靭帯は、関節内血腫がたまりずらいので、前十字靭帯のように余り腫れないことが多いのも特徴です。

膝から倒れた場合などは「腫れてないから良いや」と思わずにまずは医療機関を受診してみましょう。





[2010/08/17 09:00 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
第588回 大腿部筋挫傷
大腿部の筋挫傷は、空手などの格闘技やバスケットボールやサッカー、ラグビーなどのコンタクトプレーのあるスポーツで、膝や肘、頭が接触した時に多く発生します。

軽度のものでも一時的に痛みは大きく歩行での痛みもあります。

筋断裂を起こすものもありますが、この場合表面の筋肉より内部の筋肉に多く発生します。
筋断裂は、大腿部の筋肉に多く見られます。

なぜ内部の筋肉が断裂するかと言うと、
表面で膝や肘などが辺り、内部にある大腿骨で圧迫され損傷すると思われます。

当院の超音波観察装置で観察すると、内出血がはっきり見えるので損傷具合が分かります。

内出血が大きくあっても痛みがあまりないケースもあります。

痛みがないから大丈夫ということはなく、内出血が吸収されなければまた損傷しやすくなるので注意が必要です。

早期に治療を開始する事で血腫も早く吸収させる事ができるので、受傷したらすぐに受診する事をお勧めします。

[2010/08/12 09:53 ] | 医学 | コメント(0) | トラックバック(0)
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